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スマホ検索のタイミング

Googleで面白いデータが公表されているので ここでシェアしたいと思います。

なんと、日本のスマートフォンユーザーの67%が 商品やサービスの購入検討、

 

お店の予約・来店の検討時に 日常的にスマートフォンから検索を行っていて、

さらに33%が購入まで行っています。

 

特に、レストランや映画館の検索など、

地域に関連が強い情報の探索に スマートフォンが積極的に使われています。

 

検索が活発になるタイミングは、

旅行予約の場合、実際の予約の 2~3ヶ月前

アパレルは購入の 2~3 日前

レストラン(飲食)は実際の来店の1時間~数分前に

情報検索が活発になります。

(参考 http://adwords-ja.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html)

 

スマートフォンは、 パソコンと同レベルでインターネットが利用でき

お客さんが常に持ち歩いていて 直接電話がかけれる

(そもそも電話なので)

 

さらに、地図機能やルート案内も手軽で充実している

(お店までのルートで道に迷わない)

 

しかも日本中”みんな”が使い始めている。

 

これだけわかり易く成長している市場なので、

おそらくほとんどの経営者がスマートフォンに注目していると思います。

 

集客面で実際に行動に移す企業やお店も

今年、来年あたりは一気に増えるでしょう。

 

ただ、残念ながら ほとんどの企業はスマホ集客のノウハウがありません。

昔、パソコンや携帯市場がそうだったように

 

ノウハウのある(お客さんを見ている)企業は成功者に、

ノウハウも無く何も考えていない(お客さんを見ていない)企業は

失敗者となるでしょう。

 

歴史は繰り返すので

必ずこういう二極化が起こります。

 

失敗する企業やお店って

新しいものに飛びついても、同じ事を繰り返すから

結局は”同じ結果”にしかならないんですよね。

 

ここに地域性がどうとか 業界がどうとか関係ないです。

 

厳しいことを言いますが

もし、あなたが今まで あらゆる集客でうまくいってないなら、

それは地域や業界といった 「周り」が原因ではなく あなた自身のやり方や行動に原因があります。

 

地域性に問題が・・・と言い訳する前に

自分の調べ方、リサーチの仕方を変えましょう。

 

業界が・・・と言い訳する前に

自分の行動を変えて、他の業界を見てみましょう。

 

同じ行動は、同じ結果しか生みません。

 

ハッキリ言えば

「結果を自分の責任にできない奴は成長も成功もしない」ってこと。

 

結果を他のもののせいにするってことは、

そこで思考停止ってことですからね。

 

その行動でうまくいっていないのに

何かしらの理由をつけて、同じ行動を繰り返すのが

人間の性ではありますが、

 

それに抗う意思を持つこと

つまり、言い訳に逃げずに自分で責任を負う意思が無ければ

行動は変わりませんし、結果も変わりません。

 

まずは、「自分の責任」で思考する自立の心を持つこと

「変える」という意思を持つこと

そして実際に行動することが大切です。

マーケティング   2013/03/27   kozawa

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