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北見市の業界別スマホ市場を数値化してみました。

こんにちは小澤です。

今日は、
北見市の各業界で関連するキーワードをいくつかピックアップし
パソコンとスマートフォンそれぞれの月間検索数を算出してみました。

 

ちなみに月間検索数とは、月に何回検索されているか?という数字です。

北見市の飲食業界

パソコン スマートフォン
5138回 8847回

 

北見市の美容業界

パソコン スマートフォン
1200回 3661回

 

北見市の医療業界

パソコン スマートフォン
4982回 4816回

※グーグルアドワーズより引用
※2013年2月28日調べ

 

実際に数字に出してみると 市場が激変していることがわかります。
もう、ここまでスマートフォン市場が広がっているんですね。

 

1年前は、従来の携帯市場とチェンジするだけだと思っていましたが
まさかパソコンを超えるとは・・・

というか、ここまでくるとスマートフォンの方が重要かもしれません。

 

なぜなら、お客さんが「いつでもどこでも持ち歩いているもの」だからです。
リアルな市場と一番つながり易いのがスマートフォンなのです。

 

正直、 去年からスマートフォンに力入れといて良かったです。

 

色々と検証していたおかげで、
どのようにして スマートフォン市場からの集客を成功させるのか?
既に、そのノウハウが出来上がっています。

まぁ、原理原則はパソコンと同じです。

 

1、成約率(来店率)の高いサイトを作る
2、そのサイトに”見込み客”のアクセスを集める

この2つだけです。

 

色々と細かい部分は違いますが、
原理原則は、どんな媒体を対象にしても そうそう変わるものではありません。

だからこそ原理原則なんですが・・・

 

ただ おそらく、パソコンのときと同じ歴史が繰り返されると思います。

オシャレな”見た目だけ”のサイトを作る。
”見込み客ではない”無駄なアクセスを集める。

 

そして、当たり前ですが結果が出せずに
「うちの会社には合わない」とか
「うちの業界には合わない」といった言い訳をする。

 

パソコンでも、未だにこういうサイトが多いですし、
スマホートフォンも同じことが起こるでしょう。

だからこそ、原理原則を理解し 正しい対策をした企業やお店だけが集客に成功できるんですけどね。

 

今は、そもそもスマートフォンに対応している企業やお店が皆無なので
そんなに難しく考えなくても基本的なことさえ抑えておけば集客できます。

先ほどのデータのとおり スマートフォンがパソコンと拮抗しているか
既に3倍くらいの差をつけている業界もあります。

 

まぁ、めちゃくちゃセンスの良い経営者なら こういう数字にして出さなくても、
普通に街を歩いていれば気付いているかもしれませんけどね。

お客さんが”そこに”沢山集まっているのに競合は0(ゼロ)・・・

 

需要と供給のバランスが崩れ 需要が圧倒的に増え、
供給が全く追いつかないことを 「バブル」と言いますが

正にバブルです。

 

今からパソコンの方で集客を成功させるには、
競合がめちゃくちゃ多いので高度なノウハウが必要になります。

つまり、 デザイン、コピーライティング、SEO、PPC広告、動画などを
高度な次元でまとめる必要があるのです。

 

でも、スマートフォンの場合 検索してみるとわかりますが、
スマホ対応している競合が全くいません。

ここで、あの言葉が浮かんでしまいました。

「楽勝」

 

あまり使いたくない言葉なんですが、
思わず使ってしまいました(笑)

 

でも、これもタイミングを間違うといばらの道になります。
例えば、 色々ムダに考えて結局、周りがみんなやり出してから 始めるとか・・・

 

このように書き出してみると
こういう方にセンスが無いことがわかりますが

案外、当事者となってみると気付かないものです。

 

実際に自分はどうか?
たまに、自分自身にこういう問いをしてみるのも 良いかもしれません。

それではまた!

スマートフォン   2013/02/28   kozawa

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