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ブランド力を上げるには?

 

最近は、
 
価値とは何か?をテーマに、動画やメールを配信しています。
 
 
その中で
「提供価値」というものを少しお話しています。
 
 
 
提供価値とは、
 
誰がその商品を提供しているのか?
 
 
”誰”とは、個人とか企業お店です。
 
 
この提供価値を上げることが
 
ブランディングになるわけです。
 
 
 
特に”個人”に光を当てて
 
価値を上げていくと、数ヶ月で共感されやすいというお話を
 
動画でしましたね。
 
 
 
今回は、
 
個人の提供価値を高める2つのポイントについてお話します。

 

まず1つ目は「プロフィール」です。
 
 
これはよくある、単純に経歴を並べているだけのものでは効果が無いです。
 
 
それじゃ単なる履歴書ですし、魅力がありません。
 
 
 
プロフィールを作るポイントは、自分の物語を綴ること
 
自分の志は何か?
 
今の考えに至った経緯や、
 
なぜ、その商品やサービスを提供しているのか?
 
 
 
自分のコアの部分に深く潜り込み
 
それをコトバにすることで、共感されやすくなります。
 
 
 
2つ目は「コミュニケーションの量」です。
 
 
去年、
 
メルマガやブログでもお話していましたが
 
 
個人のブランドを上げていくには「量」というのが必要不可欠です。
 
 
 
そして
 
この”量”を増やすには、
 
コミュニケーションの使い分けがポイントになります。
 
 
 
対面・電話・手紙・メール・ブログ・ホームページ・SNSなど
 
 
今は、
 
様々なコミュニケーション手段がありますが
 
 
使い分けを成功させるには
 
それぞれの手段の特性を理解すること
 
特にメリット・デメリットを理解することが大切です。
 
 
この特性を理解するうえで指標となるのが
 
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した
 
「メラビアンの法則」です。
 
 
これがどういったものかというと
 
人の行動が他人にどのように
 
影響を及ぼすかという研究です。
 
 
 
この「メラビアンの法則」によると
 
言葉 7%
声色 38%
身振り手振り表情 55%
 
という数値になります。
 
 
 
例えば、
 
「対面」のメリットは相手と相互理解力
 
つまり、お互いの価値観を共有させる度合いが
 
一番大きいコミュニケーションになります。
 
 
なぜなら
 
言葉・声色・身振り手振り表情
 
すべてを満たす情報のやりとりができるからです。
 
 
デメリットは、
 
お互いに時間と場所を共有しないとできないこと。
 
 
つまり、
 
他のコミュニケーションほど
 
量を増やすことができないということです。
 
 
人の時間は平等に24時間365日しかありませんからね。
 
 
 
一方「フェイスブック」は、
 
お互いの時間も場所も共有する必要がありません。
 
したがって、コミュニケーションの量を増やすことができます。
 
 
また、
 
多数の人と一辺にコミュニケーションがとれるというメリットがあります。
 
 
 
デメリットは、
 
言葉だけのやりとりになるため
 
相互理解が小さいということ
 
 
また、「フェイスブック」は
 
基本的に待ちのコミュニケーションになるため
 
 
相手がフェイスブックにアクセスしていないと
 
コミュニケーションがとれません。
 
 
一方、
 
同じインターネット系のコミュニケーションである
 
メールの場合
 
 
相手のメールボックスに届けるため
 
フェイスブックよりもチェックされやすいです。
 
 
ただし、
 
基本的に1対1のコミュニケーションになります。
 
 
こうした
 
インターネット系のコミュニケーションは、
 
 
お互いの時間と場所を共有しなくてもできるので、
 
空き時間を有効活用できるのが特徴です。
 
 
テレビではネット系のコミュニケーションが
 
しばしば批判を受けたりしています。
 
 
 
でも
 
何度も言いますが、コミュニケーションの使い分け
 
状況によって使い分けることが大切なのです。
 
 
どのコミュニケーションが良いとか悪いとかではありません。
 
 
そもそもコミュニケーションに良い悪いはありません。
 
 
人それぞれの使い分けに良し悪しがあるだけなのです。
 
 
 
使い分けって言うと難しく感じますが、
 
 
無理せず量をこなして慣れれば、
 
自然に使い分けができるようになります。
 
 
よく「量より質」って言葉がありますが
 
現実的には「質より量」です。
 
 
量を増やせば質が自然と高まります。
 
 
逆に
 
最初から質を求めると量が減り
 
 
結果的に質が上がらないのです。
 
 
毎日少しづつでも
 
色々なコミュニケーションを実践してみましょう。
価値を伝える   2012/04/16   kozawa

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